| Q1 「太長寿」は、どのように活用すれば良いのですか? |
| A1 基本的には、痛いところを見つけ、そこに1ヶ所1分、「太長寿」を当てれば良いのです。例えば、肩こりが酷く、押してみて痛いところが5ヶ所見つかったらそこが圧痛点です。5ヶ所全部で5分太長寿を打ってください。10ヶ所見つかったら10分太長寿を打ってください。 |
| Q2 胃が痛いのですが、どこに打ったら良いですか? |
| A2 痛いところに当てれば良いので、胃の周辺を押しあて、痛いところがあったら、そこに「太長寿」を打ってください。肝臓が痛い場合も同様で、肝臓周辺で痛いところを見つけ、そこに打ってください。 |
| Q3 当て方が良く解らないのですが? |
| A3 患部が見つかったら、太長寿のフロント部を親指と人差し指でしっかり押さえ、患部に直角に打ってください。強めに押し当て、使用後に針導子の跡が残るように打つのがコツです。 |
| Q4 アースコードなしでも効果は、同じですか? |
| A4 全然違います。アース面を使用者の体にしっかり密着しないと効果はゼロです。場所は、掌の中央でも、肩でも腰でも構いません。できたら、面積の広いほうがアース面が安定します。 |
| Q5 1日にどれくらい使えば良いですか? |
| A5 1日、朝、夜の2回が基本です。1回の使用時間は、15分程度が適当です。長時間使用すると、効きすぎて、だるくなる場合がありますので、使い過ぎに注意してください。特に、病気の方は、使い過ぎに注意しましょう。 |
| Q6 禁忌事項はありますか? |
| A6 心臓疾患と妊婦の方は、使用しないでください。心臓疾患で、ペースメーカーを使用している方も使用しないでください。目玉や生殖器官での使用も避けてください。 |
| Q7 「太長寿」は、痛みを止めるだけなのですか?根本療法は可能ですか? |
| A7 疲労やけがに対しては、根本的に原因療法が期待できます。内蔵などの障害から来る痛みに対しては、一時的に痛みを緩和する対症療法になります。 |